3D画像から実物をつくってくれるサービス(3Dプリンティング)






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2008年08月03日(Sun)
3D画像から実物をつくってくれるサービス(3Dプリンティング)


インターネットを探せば3Dのポリゴン画像はたくさん出てくる。

このポリゴン画像から、実物を再現できないものか、と思った事のある人は少なくないはずだ。

そんな夢のようなサービスが今現実のものになっているのだ。

それを手がけるのは、Shapewaysというアメリカの会社。

3Dプリンティングという技術を使うことで
50ドル〜150ドルで、10日以内に、3D画像を「実物」にして届けてくれる。

3Dプリンティング技術自体は今までも多くの分野で(たとえばコンピュータのプリント基板など)使われてきた技術だが、それを一般向けに手ごろな価格で提供し始めたという点で、Shapewaysは新しいと言えよう。

Shapewaysでは現在のところ、Collada形式か、X3D形式のデータに対応している。

3D画像の共有機能もついており、他者のアップロードしたデータにOrder(注文)を出すことも出来る。


注文までの流れとしては次の通り。

  1. データをCollada形式か、X3D形式で出力

  2. Shapewaysに登録(無料)

  3. データをShapewaysにアップロード

  4. アップロードしたデータに対してOrder(注文)を出す

  5. 10日以内に自宅に、実物化されたパーツが届く

  6. 自宅で組み立てる



仕組みとしては、接着剤を使ってポリマー(高分子化合物)を接着し、形を作っていくようだ。

また値段はパーツの複雑さにはよらず、単純に材料費のみで決まるらしい。


詳しく知りたいなら、次の紹介ビデオが分かりやすい。






将来的には一家に一台、3Dプリンターを持つ時代が来るかもしれない。

そうなれば、ちょこっとネットで落としたポリゴンデータから、好きなフィギュアを自由に作ることも可能だろう。

(色を塗ったり、組み立てたりする問題はあるが)


   


某ニュースサイトにインスパイアされて作ってみた。
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